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下地補修の方法
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| コンクリートとモルタルとの接着不良、モルタルのひび割れ、浮きによって剥落した個所及び剥落しそうな個所を打検ハンマーで調査します。 | |||
| 補修個所をラッカースプレーでマーキングし、場所や面積を図面に命じします。 | |||
| 剥落しそうな個所は、ハンマー、ケレン工具等で剥がし粉化物を除去清掃します。 | |||
| ビルガード浸透剤(シラン系浸透型強化剤)をはけで塗装後、ビルガードカチオンケイモル(カチオン性アクリルポリマーセメントモルタル)で修復します。 | |||
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| コンクリート内部から錆汁が流れていたり、鉄筋が腐食、膨張し、コンクリートが浮いている個所及び既に剥がれて鉄筋が露出している個所を打検ハンマーで調査します。 | |||
| 補修個所をラッカースプレーでマーキングし、場所、面積を図面に命じします。 | |||
| 補修個所をハンマー等でハツリ落とし、鉄筋を露出させ、ワイヤーブラシ等でサビ落としを行い清掃します。 | |||
| コンクリートへは、ビルガード浸透剤を刷毛で塗装し、鉄筋部分へは、ビルガードカチオンフィラーをダスター刷毛で塗装(0.20〜0.25kg/?)し防錆処理を行います。 | |||
| 欠損部への埋め戻しは、ビルガードカチオンケイモル(カチオン性アクリルポリマーセメントモルタル)をコテで塗付します。 | |||
| 補修跡の下地調整は、ビルガードカチオンフィラーをローラー塗装し面調整を行います。 | |||
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